経済産業省が定める「DX認定」を取得しました
新日本理化株式会社は、この度、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得しましたことをお知らせいたします。
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」※の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。「企業がデジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態(DX-Ready)」になっている事業者として認められることで、各種支援措置及び施策を活用することが可能となります。
※デジタルガバナンス・コード…経済産業省が企業のDXに関する自主的取組を促すため、デジタル技術による社会変革を踏まえた経営ビジョンの策定・公表といった経営者に求められる対応を取りまとめたもので、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための指針です。
当社は、Vision2030「Be the best SPICE!」の実現に向け、2025年度までの中期経営計画を遂行しております。その中で、データとデジタル技術の活用が企業力を高める要素になると考え、事業戦略の1つにDX推進を掲げています。2022年度に本格的に開始したDXの取組みにおいては、DXを手段として、Q(品質)、C(コスト)、D(デリバリー)、F(フレキシビリティ)などの深層の競争力強化を図ること、さらに事業の戦略精度・実行スピードを向上させることを目指しております。現在は、全社横断でデータとデジタル技術の活用を進めており、中でも製造現場においては運用モデル確立と全社展開に注力しております。
これらDX推進に関する体制、取り組みなどが認定基準を満たし、かつステークホルダーへの情報開示も適切になされていることが認められ、認定取得にいたりました。
これからも引き続き企業力を高めるDXの取組みを順次進めてまいります。
<DX認定の概要>
名称 | DX認定制度(情報処理の促進に関する法律第三十一条に基づく認定制度) |
認定適用日 | 2025年4月1日 |
認定期間 | 2年間(2027年3月31日まで) |
<当社のDXの取組み>
新日本理化のDX推進について
関連サイト:DX認定制度 認定事業者の一覧